寝苦しい夜に!今年の夏を乗り切るための快眠5つのポイント

2014/08/12

熱帯夜が続いていますが、ぐっすり眠れていますか?暑くて寝つけずにいると、睡眠不足から夏バテや熱中症を引き起こしてしまうことも。ここでは、快眠のために寝る前にする5つのポイントをご紹介します。

 

快眠のために寝る前にする5つのポイント

ポイント1 自然の風を部屋にとりこむ! 扇風機を外に回すの吉

外出先から帰宅したら、まずは換気。窓を開けて自然の外気を取り込み、室内の空気を動かしましょう。熱がこもっているようでしたら、扇風機を窓際に置いて、外に向けて回すと早く空気の入れ換えをすることができます。
防犯上の問題が無いようでしたら、就寝時も窓を少し開けて空気の流れをつくっておきたいところですが、窓を開けていられない時や、外気温が30℃以上の時は、エアコン・扇風機を使うようにしましょう。

 

ポイント2 就寝後3時間が鍵!エアコン・扇風機を上手に活用する

夏の夜に快適に寝られる室温は26~28℃、寝ついて3時間を快適に過ごせれば朝までぐっすり眠れると言われています。エアコンをつける時は、設定温度28℃、タイマーを3時間でセットしましょう。また、扇風機を微風で首振り・上向きに使用すれば、下にたまりやすい冷たい空気を循環させ、効率よく部屋を冷やすことができます。

 

ポイント3 さらっとした肌触り!寝具は涼感のある素材を

肌に触れるシーツや上掛けは涼感のあるものを選びましょう。シーツはイグサや麻などさらっとした素材のもの、上掛けはガーゼやタオル地など吸湿性や通気性のあるものがオススメです。
また、昔から言われているように、頭寒は快眠のコツ。そばがらの枕や麻の枕カバーを使うと良いでしょう。保冷剤をうすいタオルで包み、額に乗せたり、脇の下に挟むとほてった体を鎮めるのに効果的です。

 

ポイント4 暑くてもお風呂は有効!ぬるめのお風呂にゆっくり入る

38℃前後のぬるめのお風呂にゆっくりつかりましょう。副交感神経に働きかけ、気持ちをゆったりと落ち着かせてくれ、心身共にリラックスできます。また、体温がいったん上がった後、冷めてくるときに眠気が強くなりますので、スムーズに寝つくことができます。

 

ポイント5 就寝前までは体温を下げないで!飲み物は常温で

暑いからといって就寝前に冷たいものを飲むと、冷えた体を温めようと、体温を上げてしまうので、眠気がさめてしまい逆効果です。体に負担の少ない常温のものにするよう心がけましょう。 また、夕食以降のコーヒーなどのカフェインや、寝る前のアルコールも睡眠を浅くしてしまうので注意が必要です。 

 

ぐっすり眠って、夏を乗り切ろう!

いかがでしたか、気持ち良く、ぐっすり眠ることで、夏バテせずに厳しい夏を乗り切っていきましょう!
また、快眠のためには、朝・日中の過ごし方でも大切なことがあります。ぜひ関連コラムも参考にしてください。

何かご質問等、ありましたらお気軽にコメントやFacebookメッセージでご連絡ください。

関連コラム

 

 

鈴廣かまぼこ開発のアミノ酸サプリメント
サカナのちから」お試しセット販売中!

bnr_athlete

 

 

PAGE TOP
サカナのちからの商品をみる!
サカナのちから商品ページで詳しくみる

魚たんぱくを、もっと手軽に、もっと身近に
魚を毎日手軽に摂れる、魚たんぱくがぎゅっとつまった健康食品、それが「サカナのちから」です。
サカナのちからの想い
  • 非常用サカナのちから
  • さっとタンパク
お電話でのご注文
お電話・FAXからのご注文も承っております。
受付時間:8:00~17:00
TEL:0120-136-320  FAX:0120-237-834
ご注文用紙の印刷
直営店での販売
かまぼこの里(鈴なり市場・博物館)小田原駅前店/石橋店/御殿場店で販売しております。
店舗の詳細情報はこちら
PAGE TOP
鈴廣グループ公式サイト
Copyrights © Suzuhiro Co.,Ltd. All rights reserved.