知ってましたか!?日本人1人1日当たりのたんぱく質摂取量が減少中

2019/03/25

最近、テレビなどメディアで「たんぱく質が必要」、「たんぱく質を摂りましょう」と紹介されることが増えてきましたね。カニカマやちくわなどがテレビでも紹介された影響で最近食べたなという方も多いのではないでしょうか?

なんと、そんなたんぱく質に関して驚きのデータがあるのです。

魚介類の摂取が減り、肉類の摂取が増えている

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参考:水産庁「水産物消費の状況」よりhttp://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h29_h/trend/1/t1_2_4_2.html

厚生労働省が公開している「国民健康・栄養調査」によると、2010年頃を境に日本人の魚介類の摂取量を肉類の摂取量が追い抜いた事が分かりました。

これは肉類の摂取量が増えていることはもちろん、一方で魚介類の量が減っている事も背景にあります。特に魚介類は平成13年(2001年)をピークに摂取量は減少を続けています。

その一方で、たんぱく質の摂取量が減少中

魚介類・肉類の1日の摂取量

参考:水産庁「水産物消費の状況」よりhttp://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h29_h/trend/1/t1_2_4_2.html

肉類の摂取量が増えて魚介類の摂取量が減っている。この事で私達に何が起きているのか。それはたんぱく質の摂取量が減ってきているという傾向が今起きているのです。

肉類を食べてるからたんぱく質も獲れているというのも間違いではありません。しかし、どうしても魚介類に比べると肉類には脂肪もあり、摂取出来るたんぱく質の量が減ってしまいます。

嗜好の変化、食の外部化・簡便化の進行など食生活の変化など様々な要因によって、私達人間の体を構成するのに必要な栄養素であるたんぱく質の量が減ってしまっているのです。

でも、本当はみんな魚を食べたい

主菜となる食材の今後の摂取量に関する消費者の意向

主菜となる食材の今後の摂取量に関する消費者の意向

資料:(株)日本政策金融公庫「平成28年度上半期消費者動向調査」https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_160907a.pdf

魚介類摂取量は減っていますが、私達消費者にはもっと魚を食べたいという意識は根強くあります。魚を食べると健康に良い、たんぱく質が摂れるという事を分かっているのに実際に食べているという人が減っているのです。

その要因の一つとして調理にあまり時間をかけたくないという人が多いのではないでしょうか。今は女性の就業率も上がり、それに伴う共働き家庭、家庭での女性の家事の時間の減少が減っている事が背景にあると言えます。

たんぱく質を簡単に摂取するには

たんぱく質利用率

出典:拓殖治人ら「食物栄養学」培風館 http://www.health.ne.jp/library/0300/w0305015.html                出典:関西大学福永教授「魚肉ペプチドの栄養吸収(窒素有効性)試験」 http://www.surimi.com/suzuhiro/eiyou1.html

人間の体を構成するのに必要な栄養素であるたんぱく質。普段なかなか魚介類を食べたくても食べれない方は、どうすれば手間を省き簡単に摂ることが出来るのでしょう。

食事以外にサプリメントを飲むこともたんぱく質を摂取する方法の1つです。そこで、お勧めなのが魚肉ペプチドです。ペプチドとは数個のアミノ酸がつながった構造で、アミノ酸とたんぱく質の中間の性質をもつ成分です。即ち、ペプチドはまとめてたんぱく質を吸収出来るので効率がよいのです。

また、上記グラフからも、正味たんぱく利用率(摂取したたんぱく質がどれだけ体を構成するたんぱく質に利用されたかという値)は97%、大豆や牛乳、牛肉、魚肉さえも上回っていることが分かります。

本当は魚を食べたい、たんぱく質を摂りたいのに手間がかかる、時間がない、食べる量を増やせない、という方、ぜひ魚肉ペプチドをお試しになってはいかがでしょうか。

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