日焼けせずに夏のスポーツを楽しみたい!必須の紫外線対策

2015/07/20

いよいよ梅雨が明けた7月。一気に気温が上がり、日差しが強くなってきましたね。

 

そんな日差しの中でおもいっきりスポーツをすると、終わる頃にはお肌が真っ黒!そんな経験はありませんか?

 

この紫外線、ご存知の通り「シミ」「そばかす」ができる原因になったり、他にも「皮膚がん」や「白内障」など恐ろしい病気に原因にもなったりする、油断ならない存在なのです…。「私は焼けてもいいから」と紫外線対策を怠っていると、肌が焼けるだけでなく、思わぬ被害を受けてしまうかもしれません。

 

紫外線対策の大切さとその方法をご紹介します。ぜひ実践してみて下さいね!

 

 

『紫外線量』

 

紫外線量は、4月頃から徐々に増え始め、6月にピークを迎えます。また1日の中で紫外線量が一番多くなる時間帯は「午前10時~午後14時」の4時間の間。

 

また、気を付けてほしいのが曇りや雨の日。日差しがないから大丈夫と油断してしまいがちですが、

曇りの日:晴れの日の50~80%

雨の日 :晴れの日の20~30%

これだけの量の紫外線が降り注いでいます!ただでさえ紫外線量の多い6月、曇りや雨だからと紫外線対策を怠ってしまうと、気付けば肌が紫外線のダメージを受けているんですね…。

 

『紫外線によるダメージ』

・紫外線が老化を早める!(免疫力を弱めるため、シミ・たるみ)

紫外線を浴びることによって、実は私たちの体は想像以上に多くのダメージを負っています。特に女性にとって痛手となるのが「肌の老化」。よく「紫外線はシミ・たるみの原因」と言われますよね。

 

 

・白内障など病気の原因にも

また、意識してケアをしてほしいのが「目」。紫外線対策の際にここが抜ける人も多いでしょう。しかし、紫外線は肌だけでなく目の老化も引き起こすのです!

 

・視力の低下する「白内障」

白内障とは、眼球の水晶体が濁ることで、光をまぶしく感じたり暗い場所が見えにくくなったりして、視力が低下してしまう病気のこと。その原因になるのが紫外線です。

 

水晶体を構成しているたんぱく質やヒアルロン酸(保湿成分)は、紫外線によって傷つきます。その結果、水晶体に少しずつ濁りが生じ、白内障の危険性を高めていくのです。

 

 

『紫外線対策 ~日焼け前~』

 

紫外線の恐ろしさをお伝えしたところで、紫外線対策実践編に参りましょう!

まずは「日焼け前」の対策です。外に出る前、スポーツをする前、またしている時に大切なことからお伝えしていきますね。

 

 

・理想は「1時間に1回」!こまめに日焼け止めを塗る

まず一番基本となる対策が「日焼け止めを塗る」ということ!「それならもうやっているよ」という方も多いかもしれませんが、「塗り直し」はしていますか?

 

日焼け止めは汗ですぐ流れてしまったり効果が薄くなっていったりします。ですので、最初にちゃんと塗ったからといって油断せず、外出中やスポーツ中にもタイミングを見て塗り直しを行って下さい。理想の塗り直し頻度は「1時間に1回」です!

 

・SPFの数値、意識していますか?

日焼け止めを選ぶ際「SPF」という表記がありますよね?「Sun Protection Factor」の略で、つまり「紫外線防御指数」という意味の言葉です。「紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長く出来るか」というものを表しています。

 

SPFの数値は、「20~25分」を1単位と考えます。つまりSPF1の場合は、何もつけていない状態よりも日焼けを20~25分遅らせることができますよ、という意味になります。SPF10の場合は「20×10=200分」、日焼け止めを遅らせる効果があるわけですね!

 

SPFが高ければ日焼け止め効果も高い、しかし一方で肌への負担も高くなるという事実もあります。ですので、このSPFの数値は、状況によって使い分けることが大切になってきます!

 

・SPF15~20:外での家事、近所への買い物など

・SPF30以上:海や山など紫外線を直接浴びる場へ行くとき、スポーツ時など、

 

最大値は「SPF50」ですが、紫外線カット力自体はSPF30のものとほとんど変わらないので、スポーツの際でもSPF30のもので十分です。

 

状況に合わせた日焼け止めの使い分けが、肌へのダメージの大きさを分けるカギになるので要チェックですね!

 

 

・帽子はつばの広い物を使いましょう

帽子も紫外線対策の1つ。顔への紫外線を遮るだけではなく、実はダメージを受けている頭皮も守ってくれる頼もしい存在なので、できるだけ被るようにして下さい。

 

しかし、キャップやサンバイザーでは少し役不足!紫外線は上からだけでなく、斜め、横、そして下からも、360度あらゆる角度からやってくるのです。

 

ですので、おすすめなのは「つばが広めの帽子」です。つばが広いほど紫外線からのカバー範囲も広くなります。

 

 

『紫外線対策 ~日焼け後~』

日焼けをしてしまった時は、その後のケアが重要!「焼けてしまった…」と悲観している間にきちんと以下のようなアフターケアをしましょう。

 

・日焼け部分を冷やす(炎症を抑える)

日に焼けた肌は「やけど」のような状態です。氷や濡れタオル、とにかく「冷やすためのもの」を日焼け部分にあてることで、炎症を抑えてあげましょう。

 

 

・お肌のケアは欠かさず!

日に焼けた時は、いつもよりも保湿をしっかりしてあげて下さい。日焼けにきくヒアルロン酸などの成分が入った肌ケア用品を使ってあげて、日焼け部分の肌奥に染み込ませるイメージで、化粧水、乳液、美容液を丁寧につけてあげましょう。

 

また、パックを使うのが効果的!ヒアルロン酸を含んだパックをできれば毎晩使って、しっかりと美容成分を浸透させていくことが重要です。

 

・「ビタミンC」でシミ予防&シミを薄く!

日焼けに聞く栄養素として「ビタミンC」が挙げられます。シミの原因となる色素「メラニン」の生成を抑止する働きと、すでに出来てしまったメラミンを薄くする働きをしてくれる優れもの!

 

果物や野菜に多く含まれるビタミンC。赤・黄ピーマン、芽キャベツ、ゆず、パセリ、レモン、ケール、ゴーヤなどがビタミンCを多く含む食材として挙げられるので、野菜はサラダにしたり、果物はデザートにしたりして摂取するのも良いでしょう。

 

・肌の構成成分「タンパク質」も忘れずに!

たんぱく質はお肌の構成成分。ダメージを負った肌が新たに再生していくのに不可欠な栄養素なのです!たんぱく質を多く含む食品には、鶏肉や牛肉、魚、大豆食品が代表として挙げられるので、晩御飯のおかずにぜひ取り入れてみて下さい。

 

一方で、タンパク質の多い食品は脂質やカロリーが高いものが多いです。もっと手軽にたんぱく質を摂取したい場合は、サプリメントを摂取するのが吉!「いろいろ種類がありすぎてどれを選んでいいか分からない」という人は、「天然素材、お子様でも安心して飲めるノンアレルゲン」のものを選んでみて下さい。良質なサプリメントを見つけられます!

 

 

『紫外線対策が未来の肌と健康を守ります!』

 

紫外線のダメージは、歳と共にじわじわと肌や体に現れてきます。若いから、めんどくさいから、と手を抜いていては、後々後悔することになってしまいます!スポーツをする人は特に、放っておくと真っ黒になり、その被害はその後如実に現れることになります…。

 

今どれだけ紫外線対策を行うかが、未来の肌と健康を左右すると言っても過言ではありません。ぜひしっかり対策を行っていきましょう!

 

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