雨ニモ負ケズ! 梅雨シーズンのランニングのコツまとめ

2016/06/05
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今年の梅雨は曇りや雨の日が多く、また気温も平年並みかやや高く、蒸し暑い日が多くなるそうで、明けるのは7月下旬と言われています。

みなさんはそんな雨の日のトレーニングはどうしていますか?雨だからと言ってトレーニングを断念してしまう日が続くと、ブランクが長くなり、せっかく付けた脚力が低下してしまう恐れが・・。逆に雨の中でもトレーニングを続ければ、雨のレースへの対策や大きな自信に繋がるでしょう。ここでは、雨の日もトレーニングを続けるコツをご紹介します。

 

雨の日のランニングのポイント

まずは気持ちをしっかり
マラソン大会は雨の日でも行なわれます。汗で濡れるのも雨で濡れるのも一緒、雨の日のレース対策のためにと、前向きにとらえて走り出しましょう。ひとたび走り出してしまうと、雨が気にならなくなることが案外多いのではないでしょうか?
実際走ってみると、気温が低いので走りやすいことに気づいたり、滑りやすい場所や走りにくいウェアを知ることができて、悪天候のレースに応用できる気づきが多いはずです。

水で重くならないウェア
ウェアは水を吸って重たくなってしまう綿やだぶついた素材は避けましょう。ポリエステル素材のTシャツの上に、雨が直接肌にあたらない様ウインドブレーカーを着用し、下はロングタイツをはくと良いでしょう。雨による冷えと疲労を軽減してくれます。

つば付きの帽子
雨で顔が濡れるのを少しでもさけるため、つば付きの帽子をかぶりましょう。直接顔にあたる雨を防いでくれることはもちろん、頭上に降ってくる雨が顔面に流れ落ちるのを抑えてくれるので、雨の日の視界を大幅に改善してくれると同時に、顔面が濡れるストレスを大幅に軽減してくれます。

雨用のシューズ
雨で濡れたシューズは乾きにくいもの。履き古したシューズがあれば、汚れても濡れても良い雨の日用として用意しておくのも一つの方法です。

目立つウェア
雨の日は視認性が悪くなるため、安全への注意も必要です。車やオートバイのドライバーが気づきやすいよう、蛍光色や明るい色のウェアを選びましょう。人通りや車通りの多い場所も避けたほうが無難です。

走り終わったらすぐ着替え
体を冷やして風邪をひかないよう、走り終わったらすぐにシャワーをあびて着替えましょう。自宅を起点としないときは、ランナーズステーションや体育館などの施設を利用すると良いでしょう。

 

雨ニモ負ケズ、トレーニング!

いかがでしたか?せっかく積み上げてきたトレーニングの効果を無にしないために、梅雨の時期もトレーニングを続けましょう。レース当日も「自分はこういったコンディションでもトレーニングを続けてきたんだ」「雨でもきっと力を出し切れる」と大きな自信につながることでしょう。

 

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