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お知らせ

【トレイルラン】大瀬和文レースレポート”The 9 doragons ultra”

2018/03/02

トレイルランナーの大瀬和史選手より、2018年3月23・24日(土・日)に開催されました「The 9 doragons ultra」のレポートが届きましたので、お知らせいたします。


■概要

 大会名:The 9doragons Ultra 
 開催日:2018年2月23・24日(土・日)
 場所:香港
 天候:曇り・晴れ
 カテゴリー:トレイル
 距離  :87km(23日)+52km(24日)合計:139km
 累積標高:5000m +3200m:合計8200m
 参加人数:155人

 大会URL: https://www.the9dragons.asia/

順位(結果): 

                John Elis             18:06:37(10:53:47  7:12:50)

                Kazufumi Ose     18:18:30(11:13:24  7:05:06)

                Keita Kobayashi 18:29:57(11:38:02  6:51/55)

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■大会

今年で2回目になる本大会。50Mと50kmを連日走るこのレース。

日本にはまだ馴染みが少ないステージレーススタイルで、両日の合計タイムで競い合う。

アジア圏内でツアーを行っているASIA TRAIL MASTERレースの一戦にもなっている。

 

■サカナのちから

今大会は2日続けて走るレースであり、初日走ったその翌日にも走れる程のリカバリーができるかが課題となってくる。

初日(87km)では無理をしない程度のペースであってもしっかりトップを守れるペースを維持しなければならない為、それなりの疲労を溜めながら走る事になる。レース前に10錠、レース中も20km(GPS測定)毎に10錠しっかり摂取して、ゴール後にもすぐに20錠摂取して翌日に挑める様に調整した。

体感的には身体が重く疲れを感じることはあっても、筋肉痛など痛みを伴う程でなかった為、思った以上に体を動かす事ができた。

2日目は後半になればなる程身体が軽く感じる様になり気持ちよくゴールできた。またレース後も身体が軽くなって感じを実感することができた。

 

■総評

12月よりRUNNINGトレーニングを基本行わず、SKI(SKIMO,NordicSKI)をトレーニングベースに行ってきて、今回の大会に挑みました。

結果として想像以上に体を動かすことができ、特に身体的な側面は以前以上の強さを感じることができました。

ただ、基本的に走る事に馴れていない事もあり、ロードやトレイルの下りでは思う様に身体を動かすことが出来なかったのが課題です。

最低限の走りで最高の結果を残せたと実感しております、これからトレイルランニングのシーズンインになって行きますので、少しずつ身体も馴らしていく様にして行きます。

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