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大瀬選手 2015年UTMB参戦レポート

2015/11/10

大瀬選手 2015年UTMB参戦レポート

2015年8月28日(金)〜30日(土)に行われました2015年UTMB(170㎞)
参戦レポートです。

UTMB6

大会名:ULTRA TRAIL DU MONT BLANC 2015 
開催日:2015年8月24日(月曜日)〜8月30日(日曜日)※UTMBは8月28日〜30日
場所:フランス・イタリア・スイス 
天候:晴れ
カテゴリー:UTMB
距離 :170km
累積標高:10000m
参加人数:2.300人(山頂)
昨年度優勝タイム:20時間11分44秒
大会URL: http://www.ultratrailmb.com/en/

順位(結果):
総合99位大瀬 和文 29時間54分37秒(昨年:総合23位24時間31分45秒)

1位Xavier THEVENARD  21時間09分15秒
2位Luis Alberto HERNANDO ALZAGA  21時間57分17秒
3位David LANEY  21時間59分42秒
日本人: 12位土井 隆 24時間21分11秒
     98位野本 哲晃 29時間54分29秒

【大会特徴】
2015年は連日晴天と高温のこの時期のシャモニー周辺の天気では珍しく天気に恵まれて、これまで行われた大会の中では好条件となった(2014年スタート時は雨)。しかし、晴天に恵まれる一方乾燥で高温が続いたため、大会期間中は脱水や胃腸障害などで棄権する選手も多くみられていた。

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【レースまで取り組み】
2014年UTMBレースを終えてから、自分自身に何が足りなかったのか考え練習を組んできた。2014年は100マイルを初めて走った年であり、UTMBは2回目。経験が足りないのはもちろんだが、それ以外にも体力や下りにおいてスピードを上げられる筋力など全面的に劣っていたので、その部分を補う様に2015年に向けて練習を行う。

実際行ったのは、100マイルの距離において耐えられる体力をつけるため、2015年1月より100㎞程度のレースに4回出場。またしっかりUTMBの先頭集団のスピードに耐えられる様に長い距離を走るだけでなく短い距離(10〜40㎞程度)の距離においてもしっかり競える様にスピード強化を行う。下りにおける筋力アップをつけるために峠走(ロード)を積極的におこなった。

UTMB3UTMB4

【総評】
24日(月曜日)夜にフランスに入ってからは現地の気候に合わせる事とコースの下見をふまえて軽いランニングを、到着した翌日とその翌日に行う。足に痛みや違和感などはなく状態も悪くない調子は良いと考えていた。食事は地元の食材と日本から持参した食材にて自炊。何一つ問題なく当日を迎える事が出来た。

スタート当日、直射日光を遮る物がないほど晴天に恵まれ、UTMB史上良い最も暑いと言われていた。スタート18時近くになっても日差しは衰える事なく暑い。
18時の定刻通りにスタートして例年通りのハイペース。私は約50位前後にて序盤はレースを進めていた。最初の山Le Delevret(標高約1800m 約15㎞地点)にてストックが破損するアクシデントにあうが気にせずに走る。コース前半であるクールマイヨール(約77㎞)までは体のどこにもトラブルはなく順調に経過していた。しかし、REFUGE BONATTI(89㎞)にてトイレに行き少し体が冷えた状態で冷たい水を一気に飲んだせいか、急に嘔吐。そこではなんとかジェルなどを押し込み過ごす事ができ、少し体調も回復したがGrand col Ferretからの長い下りの途中で再度嘔吐し、今度は水も取れなくなりその場のコース上にて約40分横になる。少し体調が回復したのを見計らって次のエイドLA FOULY(110㎞地点)へ当直。そこにいくまでには寝た事もあり、ある程度体調は回復しており、エイドにある食べ物や飲水を行う事ができる様になっていた。そこからは一時130位まで順位を落としてしまったが、そのままレースを続行し最終99位まで上げてゴールした。

ウルトラの距離において何かトラブルが起きる事は当たり前だが、今回の様な胃腸障害のトラブルが起きたのは初めてであったので良い経験ができた。レースを辞める事は簡単だが、走り続けさせてもらった事により今回のレースにおける良い点・悪い点を全体的に評価する事が出来るので、この経験を活かし次回の100マイルなどのレースにおいてしっかり結果を残せる様に軌道修正を行っていきます。

今回結果を残す事が出来ず大変ご迷惑をお掛けしましたが、次回はしっかり結果を残せるように練習などの取り組みやレース中における補給方法など修正を行っていきますので今後とも宜しくお願い致します。

 

【使用商品】

・サカナのちからA for アスリート
 レース中に内服した量:約80錠 レース後に内服した量20錠

使用方法は今回、コース上にある五ヵ所のサポートポイントにて小分けパックタイプ(10錠)を必ず2袋ずつ用意し、その場で一度飲むのと、コース途中のウォーターポイントで飲むのと、意識的に飲むようにしておりました。
効果の実感ですが、コース後半において下肢の筋肉痛が強く出てきていたのですが、内服する事にて少しずつ痛みが緩和し自分自身でも不思議なぐらい最後まで走るきる事ができました。また、レースを終えた翌日にも筋肉痛を感じる事なくすぐに走り始める事が出来る状態で朝を迎える事ができました。
今後も手放す事の出来ない商品であると実感しておりますので今後ともよろしくお願いいたします。
 

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