トップお知らせ > 大瀬選手 富士登山競走レポート

お知らせ

大瀬選手 富士登山競走レポート

2015/11/09

大瀬選手 富士登山競走レポート

2015年7月24日(金)に行われました第68回富士登山競走のレポートです。

富士1

大会名:富士登山競走 
開催日:2015年7月24日(金曜日)
場所:富士吉田市役所及び北麓公園
天候:晴れ/曇り
カテゴリー:ロード約10㎞、トレイル・林道約11㎞
距離 :21㎞(山頂コース)
累積標高:3000m
参加人数:2500人(山頂)
昨年度優勝タイム:2時間47分45秒
大会URL: http://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx

順位(結果):総合5位 2時間52分14秒(昨年総合10位3時間00分07秒)
1位松本 翔 選手 2時間45分56秒
2位菊島 啓 選手(ONYONE) 2時間49分31秒
3位宮川 哲也 選手 2時間50分28秒

【大会特徴】
今年からJSA(JAPAN SKY RUNNING ASOCIATION)によりSKY RUNNINGの日本CUPの位置づけられたため、全国より多くのトレイルランナー選手が参加。また、トレイルランナーだけでなくこの時期に大きな大会がないマラソンランナー及び陸上競技者も力試しに参加してくるため登山力だけでなく走力も必要となるコースである。
前半の馬返しまでが約10㎞のロード区間でそれ以降は約11㎞のトレイル/林道区間となる。
今回は前年度優勝の松本大選手(salomon)が出場しておらず、毎年優勝争いをしている加藤選手(TOYOTA)も山頂コースへヘントリーしていないため多くの選手に優勝の可能性が考えられていた。またマラソンで2時間13分台の記録を持つ松本翔選手がどの様な走りをするかにも注目が上がっていた。

富士2富士3

【総評】
昨年は足が攣ってしまいスピードを上げられない事や臀部から大腿四頭筋にかけの筋肉の張りと前かがみになりながら長時間いた事による背筋への疲労が蓄積しうまく身体を動かくす事ができず最後大きくペースダウンをしてしまう事があったのですが、レース前日より「サカナのちから」夜に10錠、レース前に15錠摂取することで身体が辛くなってからも最後まで動き続ける事ができました。またレース終了も後すぐに15錠摂取することでレース翌日も普段と変わらない足の状態で疲労などにより練習を中断することなく継続することが出来ています。今後も結果を残す事が出来る様に精進していきます。

次回の大会は8月29日に行われるUTMB(フランス・イタリア・スイス)になります。昨年の結果(総合23位)を上回り結果を出せる様にうまく調整していきますのでよろしくお願いいたします。

過去の「サカナのちから」ニュース記事
大瀬選手 2015年UTMF参戦レポート
大瀬選手 富士登山競走レポート
大瀬選手 2015年UTMB参戦レポート
2015年10月13日 モニターキャンペーン「毎日のリカバリーで フルマラソンを走りきろう!」
サカナのちからニュース16号
過去のサカナのちからニュース記事一覧へ

魚たんぱくを、もっと手軽に、もっと身近に
魚を毎日手軽に摂れる、魚たんぱくがぎゅっとつまった健康食品、それが「サカナのちから」です。
サカナのちからの想い
  • 非常用サカナのちから
  • さっとタンパク
お電話でのご注文
お電話・FAXからのご注文も承っております。
受付時間:8:00~17:00
TEL:0120-136-320  FAX:0120-237-834
ご注文用紙の印刷
直営店での販売
かまぼこの里(鈴なり市場・博物館)小田原駅前店/石橋店/御殿場店で販売しております。
店舗の詳細情報はこちら
PAGE TOP
鈴廣グループ公式サイト
Copyrights © Suzuhiro Co.,Ltd. All rights reserved.