9月は高血圧になりやすい? 高血圧対策ガイド

2013/09/17
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すっかり過ごしやすい季節となってきましたが、意外と9~10月は血圧が上昇しやすい月なのをご存じでしょうか。ここでは、血圧上昇に注意が必要な時期と、血圧を下げるポイントについてご紹介します。

 

血圧は「冬高夏低」。特に注意が必要な月は?

オムロンヘルスケア株式会社様がまとめた「にっぽん健康データ」により、血圧が上昇しやすい月がわかりましたのでご紹介します。

① 1年で最も血圧が高いのは12月~2月
  気温が低いことに加え、年末年始の暴飲暴食も一因ではと推察しています。

② 9~10月は、急激な血圧上昇に注意
  季節が夏から秋にかわる9~10月に急激な最高血圧値の上昇が見られました。

気温が低い時期、気温変動の激しい季節の変わり目に注意が必要なようです。

 

血圧を下げるポイント

医師・薬に頼らない、血圧を下げる3つのポイントをご紹介します。

① 塩分の摂り過ぎに注意!
  
1日の摂取塩分量は、6g以下にとどめましょう。日本人は平均11~12gほど摂っているといいますから、なかなかたいへんそうです。

1gの塩分とは、しょうゆだと小さじ1杯、みそだと1と1/3杯ほどです。塩分の少ないおかずを選ぶ、減塩しょうゆを使う、ラーメンのスープは半分残す  などの工夫によって、塩分摂取量はだいぶ違ってきますよ。

② 適度な運動を!
  
運動中は血圧が上昇しますが、適度な運動を続ける事によって血圧を下げる効果が実証されています。また、血圧を上げる原  因である肥満を予防、解消する効果も期待できますね。
  
1日30分以上のウォーキングやジョギングができると良いですね。

③ ストレスをためない!
  
血圧はストレスと深い関係があるといわれています。ストレスを受けると、自律神経が影響を受け、血圧が上がりやすくなるの  です。
  
深呼吸を習慣にする、睡眠を十分とる、趣味などリラックスできる時間をとる、笑うことを心がけるなどで、ストレスをためないよう  にしましょう。

  ストレス解消にといって、飲酒や喫煙などの嗜好品は控えめに。特に喫煙は血管を収縮させるので、やめることをおすすめします。

 

血圧には毎日注意、早め早めの対策を!

高血圧は放っておくと、動脈硬化・脳梗塞・脳出血につながる怖い症状です。血圧高めの方はできれば毎日測定し、改善しないときは早めに医師に相談に行きましょう。

 

何かご質問等、ありましたらお気軽にコメントやFacebookメッセージでご連絡ください。

 

 

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