冬のトレーニングが台無しに! 冬ランで気をつけるべき2つのこと

2014/01/27
5065452738_b543f4d162_R

寒い日のトレーニングは大変ですよね。実は冬のトレーニングは、気をつけないと体調を崩したり、思わぬ怪我の原因に・・・。今回は、あなたの努力を無駄にしない冬のトレーニングの注意点をご紹介します。冬頑張って、春シーズンの好タイムにつなげましょう!

 

1.冬の脱水症状に注意

寒くて汗をかかないので脱水症状なんて、と思うかも知れませんが、実は次のような理由から「かくれ脱水」が進んでいるのです。

空気の乾燥
冬は乾燥した気候が続きます。空気が乾燥すると知らないうちにカラダから水分が失われていきます。目や口の粘膜、皮膚、呼気などから、意識しないうちに失われていく水分が増えているのです。

意識の低下
夏は汗をかくので、水分を補給しないと脱水症・熱中症になってしまうという意識が働きますが、冬は汗をかきにくいので、警戒感が下がりがちです。また、ランニングをして汗をかいてもすぐ蒸発してしまうので自覚しにくいこともあります。

水分補給する時は、一度に大量の水分を摂ると体を冷やしてしまうので、常温の水やスポーツドリンクを、少しずつ回数を多くとるようにしましょう。また、コーヒーやお茶には利尿作用があり、水分が失われる原因になるので、飲みすぎには注意が必要です。

 

2.寒さによるケガに注意

寒さでカラダが冷える=筋肉も冷えています。走り始めた時やちょっとバランスを崩したときの衝撃をうまく吸収できず、筋肉や関節のダメージにつながりやすい状態です。カラダの保温に努めましょう。

ウォーミングアップは入念に
寒いところでいきなり身体を動かすのはとても危険です。ウォーミングアップを十分に行いましょう。
ストレッチや軽い屈伸運動で身体を温めるだけでなく、筋肉の緊張をほぐして柔軟性を高めることでケガの予防になります。また、ウォーミングアップ・ストレッチがてらにウォーキングやスロージョギングをしている場合はいつもよりその時間を長くして、身体を温めてから走り始めるようにしましょう。

衣服で防寒対策
首、手首、足首の3つの「首」を暖めると、体感温度は4度あがると言われています。
ネックウォーマー、手袋、長い靴下、などの小物類で、3つの首を露出しないようにしましょう。ウエアは重ね着をして、身体が温まってきたら服を脱いで、体温調節ができるようにしておくと良いでしょう。運動後も身体が冷える前に服を着るようにしましょう。

 

寒さに負けずに、トレーニングを続けましょう!

実は、冬は一年のうちで基礎代謝が良くなり、ダイエットには最適なシーズンなのです。寒い冬のランニングは大変ですが、続けていれば必ず効果は上がります。今回のポイントに注意して、トレーニングを続けていきましょう!

 

 

関連コラム

 

サカナのちから」お試しセット販売中!

魚由来の良質なたんぱく質を補給できる「サカナのちから」 

鈴廣かまぼこ開発のペプチド・サプリメント

bnr_athlete

 

 

 

 

 

 

 

何かご質問等、ありましたらお気軽にコメントやFacebookメッセージでご連絡ください。

PAGE TOP
サカナのちからの商品をみる!
サカナのちから商品ページで詳しくみる

魚たんぱくを、もっと手軽に、もっと身近に
魚を毎日手軽に摂れる、魚たんぱくがぎゅっとつまった健康食品、それが「サカナのちから」です。
サカナのちからの想い
  • 非常用サカナのちから
  • さっとタンパク
お電話でのご注文
お電話・FAXからのご注文も承っております。
受付時間:8:00~17:00
TEL:0120-136-320  FAX:0120-237-834
ご注文用紙の印刷
直営店での販売
かまぼこの里(鈴なり市場・博物館)小田原駅前店/石橋店/御殿場店で販売しております。
店舗の詳細情報はこちら
PAGE TOP
鈴廣グループ公式サイト
Copyrights © Suzuhiro Co.,Ltd. All rights reserved.